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食す



 これ いわしをオリーブオイルで漬けたモノ

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| ももこ | 23:24 | comments(4) | - | pookmark |
シルバーウィーク 1日目





今日から わが社も5連休 シルバーウィーク突入

気持ち良い秋空につられて お洗濯ついでにお布団も干したし〜



「可愛い生地はないかな〜」 っと 大塚屋さんに行ってきました


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| ももこ | 23:45 | comments(4) | - | pookmark |
進行性網膜萎縮
進行性網膜萎縮は、網膜にある光を受容する部分に異常が起きることで

網膜が萎縮して起こる、遺伝性の病気です。

進行性網膜萎縮には根本的な治療法はありません。

ビタミンCや抗酸化剤などを投与して、進行を少しでも遅くする対症療法を行います。

ただし、病気の進行を遅らせても、いずれはまったく見えなくなります。








ももの目が みえなくなりました



「おかしいな」とパパが気付いたのは 北海道に行く当日の朝

朝食のバナナを ひと口もらうのが日課のもも

その日 手に持ってるバナナを くんくん鼻で探したらしく


「もも 目見えないんじゃないの?」と・・・

キッチンでかたづけをしていた私は

「そんなことあるわけないじゃん 昨日も先生に診てもらったけど異常なし

 飛行機も大丈夫って言われたよ」って笑って

実際 いつもと変わらないももこと そのまま 北海道旅行を楽しみ 

そんな会話があったことさえ忘れていました



7月1日 水曜日

朝のお散歩で 歩くスピードがすごく遅く「どうしたのかな?」って

思ったのですが 他はいつもと変わらず

旅行から帰って来たばかりで疲れているのかな




7月3日 金曜日

午後からトリミングをお願いしていたので連れて行き

戻ってきてからも やはり気になるので ももの目ばかり見てしまい 

おやつを持って左右に動かしてみると ちゃんと顔を動かして追ってる

それでもなんとなく違和感があり・・・やっぱりなんか変   


心配で 夕方 車で病院へ

車から降りたももこ 駐車場を先になって歩き 

院内へ入るスロープの真ん中あたり 

50cmほどの高さから “ひょいっ!” と飛び上がり入口へ

【やっぱり見えてる???】



先生に説明して

・光に反応するか
・物を眼で追うことができるか
・物にぶつからずに歩くことができるかなど 

視覚の検査をしていただいても

瞳孔が開く目薬を入れて 暗い部屋で特殊なレンズを使い

目の奥にある網膜の様子や視神経を診る眼底検査をして頂いても異常はなくて

「少し様子をみてみましょう」 と 帰ってきました



7月4日 土曜日

ソファーに乗っかろうとして失敗 

でも どんくさいももは たまにあるから・・・と そういえば

最近 何度か こんな光景をみたことに気づく



7月5日 日曜日

おやつを目の前に持って行っても どこにあるかわからず鼻で探してる

絶対に変! 

ももを置いて買い物に行き 戻ってきても いつも通りちゃんと玄関までお迎えにくるもも

そのままパパとリビングに入り「ただいま」の挨拶をしてから 「ままはどこ?」のパパの問いかけに

わざと声を出さずにいた私の目の前を通り過ぎて 玄関に探しに行くんです

玄関で ピーピー言いながら 私を探してるので 「もも」っと声をかけると

あわてて リビングに戻ってきました


【やっぱり見えてない】


愕然としながら もう一度病院へ

診断の結果は同じ 目で見える範囲には異常はなし

これ以上は 『網膜電位図』をとって調べないとわからないそうで

網膜電位図を測定する機械は一般の病院ではほとんどないらしく

眼科の専門医の先生のいる病院を紹介していただきました



7月7日 月曜日

仕事を休んで 紹介していただいた病院へ

眼球の写真撮影 網膜電図 血液検査など ひと通りの検査が済み 

診察室でお話をうかがうと 先生が言いにくそうに

「詳しい検査結果は 1週間から10日くらいかかりますが 進行性の網膜萎縮ですね」と

いつも診て頂いてる先生と同じ所見で 目で見える範囲では異常はないのですが

電図の波形の状態からみて 間違いないだろうということでした





「治るものなら治してあげたい」と思い 専門の先生に診て頂いたのですが

原因は【遺伝性】のもので 
(脳下垂体に腫瘍ができて それが原因で圧迫されて萎縮することもあるそうですが 
検査の結果、ももはその心配はないそうです)

残念ながら【治療法はない】と聞いて 私も目の前が暗くなりましたが

この10日間 お友達の励ましや アドバイスをいただきながら ももの様子をみていて

やっと【目が見えなくなったこと】を受け入れる 心の準備ができました



まだまだ慣れなくて戸惑うことのほうが多いけど

幸い 命にかかわるような病気ではないので

白内障や網膜剥離などの2次症状に気をつけつつ

今までのようにはいかないかもしれませんが

なるべく 今までと同じような生活が送れるよう

もものペースで 歩んでいこうと思っています






ももが また 笑って過ごせるように



| ももこ | 01:35 | comments(15) | - | pookmark |
昨日の話
ほんとは 茶臼山高原の芝桜が見ごろだというので
遊びに行こうと思っていたのですが 夜中から降りだした雨

朝も怪しいお天気で お花見ドライブは中止に(T T)
来週のお休みには もうお花も終わっちゃうのにな。。。

あきらめて 午前中は いつものお薬を頂きに病院へ



気になる脂肪腫も いまのところ大きさは変わらず
要観察で 診察終了



体調が良いのはいいことだけど 体重まで増えてた☆

おなか周りがぷよぷよなのは ままだけで充分です(^^;


お昼には良いお天気になってきたので 
窓をぜーんぶ開けて クローゼットの中をせっせと片づけ

なんでこんなにいらないものばかりあるんでしょ
ゴミ袋3つ捨てても あまり減った気がしないのはなぜ???

片付けがヘタなので もっと物を少なくして シンプルに生活したいのにな
思い切って ぜーんぶ捨てちゃったらスッキリするんだろうな

片付け上手な方 我が家に来てくれないかしら(;一_一)



夕方 ももといつもの公園へ





いつものように クンクン隊



ちょっと走ってもらいました






しかし・・・上手く撮れないーーーっっっ ><。




「ままちゃん だれかきたでしゅよ」
他の子が来たので リードをつけて待機



はじめましてのお友達は 『華子ちゃん』
色白の華子ちゃんは おっとりさん
シャンプーしたての綺麗な毛並みと ふりふりのお洋服で可愛かったです(*^_^*)

このあと 同じマンションのトイプーのアリスちゃんにも会えたね
アリスちゃんは怖がりだけど強気なんだそうで いつもキャンキャン! 
傍に行ったことなかったのですが この日は ジーと動かないももに
少し安心したのか あと50cmという距離まで近づくことができました

あと ひといき(笑)


キャンキャン言われたももは・・・



たそがれてました(^^;
| ももこ | 21:13 | comments(2) | - | pookmark |
病院に行ってきました
今年の夏前 いつものように ももをなでている時 「あれ?」
ちょうど首の下 右肩の位置あたりになにか ポコッとふくらんだものを見つけました

その後、ろっ骨とろっ骨の間にも同じようなグリグリを発見

かかりつけの病院でみてもらうと 先生も「うーん・・・」
「たぶん、悪いものじゃないと思うけど、骨にくっついてる感じがするんだよな〜」と、判断が難しそう

腫瘍に関しては、“良性”か“悪性”か 細胞をとって検査してみないと
はっきりしたことはわからないけど、大きくなったりしなければ大丈夫だろう と
しばらく様子をみることにしました

2週間ごとに 腫瘍の大きさをはかりに病院へ
いつも 気になることろ以外にも 丁寧に診察してくださいます
そして、この間の診察で ちょっと大きくなっているとのこと

おまけに 10月トリミングに行った時も カットしてくれてるお兄さんが気になったみたいで
先生の診察に回してくれていました
(ももは、かかりつけとは別の動物病院の中にあるところで、トリミングだけお願いしています)
トリミングのお迎えに行ったとき 診察室に通されて 先生とお話してきました

そんなこともあり 気になって また病院へ相談に。。。

「細胞針の検査をするにも もし悪いもの(癌)だったときには
針を刺したことにより、周りに広がってしまうかもしれない
もし、そうだった時は、手術するのが一番いいけど、肋骨と肋骨の間にできていて位置が悪いので
大きな病院のほうがいいだろう」ということで、大学病院を紹介していただきました



そして今日 不安をかかえた気持ちのように どんよりとした灰色の空の下
病院に行ってきました



岐阜大学動物病院

中部地区では 大学病院はここだけ
うちからはちょっと遠いのですが そんなことは言っていられません

かかりつけの病院の先生と ここの病院の腫瘍科の先生がお友達だということで
すぐに見ていただくことができました


状況を説明してくださっていたのですが 確認のためもう一度説明したあと細胞針の検査

細胞の中には、『腫瘍の一部だけが悪性』という特殊なものもあるので 
細胞の一部だけを採って調べる細胞針は 確実な検査ではないそうですが
その結果次第で、麻酔をかけてもう少し細胞をたくさんとる検査をする。。。ということになりました

結果は、「脂肪腫」 だったので とりあえずは「ホッ♪」
現在 24ミリ
要観察で、「すぐに大きくなるようなら その時は手術したほうがいいですね」というお話でした

大学病院だけあり、学生さんが入っているようで、診察室にスタッフがたくさんいたのにびっくりしましたが
診てくださった先生は、とても感じのいい方でしたし、腫瘍科専門ということで
多くの症例を診てきていらっしゃる先生に“良性”と診断されて安心しました


ずっと心配だったももこの腫瘍 こんなことなら もっと早く検査してもらえば良かった
大事をとって紹介してくださった先生に 感謝しなくては。


ワンコも人間と同じで 年齢を重ねると だんだん悪いところがでてきます
しゃべることが出来ない分 スキンシップ と こまめなチェックで 
体調の変化に 少しでも早く気付いてあげられたら・・・と思っています




帰り道 パパとふたりで 「良かったね」と 何度も何度も ももに話しかけながら
晴れ晴れとした気持ちで見た帰りの空は 綺麗な青空にかわっていました
| ももこ | 23:16 | comments(16) | - | pookmark |
ラフちゃんに会えた^^
今の会社に転職してから いつもお世話になってる同僚のKさん
スレンダーな美人さんで 仕事もテキパキ キレモノです

私より2歳年下ですが しっかりしててお姉さんみたい(なんて言ったらしかられるな・笑)
気取らず 話しやすくて 面白くて 楽しいひと(*^_^*)

そんなKさんのおうちには ブラックのトイプー ラフちゃんがいます
ラフちゃんは、体重3キロ弱のちっちゃくて可愛い男のコ

以前から 「ももとラフちゃん合わせたいな〜」と話していたのですが
今日、やっとご対面♪


ラフちゃんがワクチンをうちに行くと聞いて、病院で待ち合わせ



イチバン乗り〜っと思ったら 3番目でした(^^ゞ



診察してもらってる間に ラフちゃんも到着



「はじめてして」・・・っと、ご挨拶する積極的なラフちゃんに ももちん カタマル(^^;



せっかく会えたので しっかりツーショット撮ってきました
(病院の先生に撮っていただきました)

もも デカっ!  ラフちゃんのほうがおんなのこみたい(^^;
なんてかわいいんでしょ〜♪
今度は 一緒にお散歩したいね^^



ラフちゃんとバイバイしてから ナナちゃんちへ〜

一緒にモーニングしに行ってきました





ア・ツ・イ・シ・セ・ン を 感じながら 頂くモーニングは美味しい(笑)





お店はもう クリスマスでした♪
| ももこ | 22:24 | comments(6) | - | pookmark |
予防Day
先日 お友達のノエルちゃんが フロントラ○ンを毎月しているにもかかわらず
お散歩中にノミがくっついてきちゃったんだって

それでも、お薬のおかげて カイカイになることはなく 
お散歩お休みしたら、なんとか ノミ事件は終結したもよう

やっぱり 効き目あるんだよね


「ももちゃんも気をつけてね〜」って、ノエちゃんも言ってたし
ちょうど、前回してから1か月ちょっと

予防接種も無事に終わったので 今日はフロントラ○ンの日

首元の毛をかきわけて プチュっとつけました


これで ノミ・ダニも怖くない!



・・・って、虫嫌いのあたし、 やっぱりこわい〜〜〜っっっ

どうか ももに つきませんように(^^;



今日の ももこさん

これまた お気に入りの場所

椅子の脚を上手によけて  こんなふうに寝ています

外では警戒して おなかをみせないももですが お家では無防備(笑)
| ももこ | 23:59 | comments(0) | - | pookmark |
ももちん 負傷!
カイカイのお薬を飲み始めて ちょうど一週間

10時頃 お散歩がてら 病院に診せに行こうと いつもの道をお散歩していると
ももが急に「ぴょんっ!」と跳んだ・・・ と 思ったら 
左手をあげたまま きゅんきゅん泣きだした

そんな声、滅多にあげたことがないので オロオロしながら
「ガラスかなにか踏んだ?」と、あげている手の裏をみてもなにもなってない

ももがいた位置をよく見ると ももの蹴った足跡から30センチくらい離れたところに 



犯人は コイツ

「きんとき」   正式には「アオイラガ」というらしい

(↑の写真は 借りてきたものです)

毎年、桜の花が終わり 新緑のやわらかい葉っぱの時に発生するので
その時期には、桜の木には近づかないようにしているのですが
こんな暑くなってもいるとは思わなくて><。

原因はわかったので ももを抱っこして家に引き返し 車で病院へ
車の中でも ぴーぴー泣き続けるもも

先生に説明して 抗生剤 と 抗ヒスタミン剤 迷ったけど効き目が早いということでステロイド
3本の注射をしていただきました


うちに帰ってからも 痛さでじっとしていられないのか 何度も寝場所を変えるもも





ハァハァしてたので お水を口まで持って行ったのですが それさえも飲めないみたい


「もも 大丈夫?」



「ままちゃん いたいでしゅ」

目が訴えてます

ごめんね もっと気をつけてたら こんなことにならなかったのに・・・



「2時間くらいしたらポンポンに腫れるかも・・・」とのお話だったのですが
処置が早かったからか 腫れることもなくお昼過ぎには お水も少し飲みました

パパが帰ってきてから ご飯を食べさせようとしたら・・・



ご飯も食べれないくらいまだ痛いんだ



ひと粒だけ あげてみると



「ぱくっ!」 食べた! 

すっかり病人になりきって 甘えてるかな?

それでも 10粒も食べないうちに もう いらないって
食いしん坊のももが 食べないなんて(/_;)





・・・ と 心配しつつ 様子を見ていたのですが 
3時過ぎには なんとか手をついて お水を飲みに行くようになり
残っていたご飯も食べ そのうち ちゃんと歩けるようになりました



夕方のお散歩も 普通に歩いて行ってきました

もう大丈夫なようですが 「明日、念のため診せてください」と言われているので
朝 病院に行って来ます


今回 不注意で ももに痛い思いをさせて かわいそうなことをしてしまいました

みなさんも 木の下を歩くときは 気をつけてくださいね
| ももこ | 00:42 | comments(6) | - | pookmark |
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